2月を振り返ります




あれっ…もう2月終わっちゃいましたね。

2月1日 新代田FEVERにてFINLANDS企画を観に行きました。共演はtricot。
両バンドとも超カッコイイ!

2月2日 厨二病のリハでした。新曲作りに頭フル回転してました。

2月5日 久しぶりに音楽以外のお仕事を。新鮮だったなぁ。

2月6日 青山RiZMにてお仕事。久しぶりに清師匠とお会いしました。

2月7日 厨二病のリハでした。迫り来るライブに向けた新曲と格闘。

2月9日 LONDONへ出発。運良くプレエコに押し出されラッキー。
ROYAL ALBERT HALLでシルクドソレイユの「AMALUNA」鑑賞。
詳しくはLONDON DAY 1 をご覧ください。
晩御飯はBURGER KING

2月10日 LONDON2日目
朝イチでSKY GARDENへ。生憎の曇天で何も見えず泣
昼前にJPU RECORDSのTom Smithとミーティング→記事参照
夕方からまた市内をぶらぶらして、TATE MODERN MUSEUMへ。
晩御飯はSHAKE SHACK

2月11日 LONDON3日目 日帰りでIrelandはDUBLINへ。
この日は雪と雨ながら、ギネスファクトリーストアでビール漬けになりご機嫌に。
知り合いのシェフ推薦の「COPPINGER ROW」で肉と酒でご機嫌に。
トリニティカレッジにも寄り、ARAN SWEATER MARKETで毛糸の帽子を買う。
行きのエアリンガスは翼が凍って遅延 泣
帰りのライアンエアーも悪天候のため使用機の到着が遅れ遅延 泣
晩御飯 ビクトリア駅で買ったチキンとマッシュルームのパイ

2月12日 LONDON4日目 この日も曇天。
この日は妻がインターン時代にお世話になったホストマザーの家へ。電車に乗ってロンドンから東へと移動。家族4世代でお出迎えを受ける。みんなよく食べ、よく飲み、よく笑うとても仲の素晴らしいファミリーとの宴は最高であった。まぁ、質問攻めにあったことは言うまでもありませんけどね笑。

2月13日 LONDON5日目 ついに晴れた!
ホストマザーの家に泊めていただき、お昼までゆっくりと過ごす。イギリス滞在中全くと言っていいほど天気には恵まれなかったが、最終日にやっと晴れました。海岸沿いを散歩していると、対岸のフランスがはっきりと見えてびっくり!グランマとたわいもない話をし駅まで送ってもらってバイバイ。電車でロンドンまで戻り、ヒースローから羽田へ。

2月14日 夕方に帰国。自宅に荷物を置いて池袋monoでお仕事。
アゲウチのお酒が回ることこのうえない夜でした。

2月16日 厨二病 リハでした。
LOFT用のセトリも決めるも、新曲が詰めきれず不安が残る結果に。

2月17日下北沢へ。
近々オープンするヒグチ君のスタジオ・ショップの工事を覗きに行きつつ、ちょっとした打ち合わせを。楽しみが一つ増えますね。

2月19日 この日も音楽以外のお仕事へ。
結構楽しいかもと思い出す。

2月20日 厨二病 LOFTでライブでした。
LOFTさんの企画に呼んでいただきました、楽しかったす。来てくださった皆さん本当にありがとうございました。普段仕事で来るLOFTで自分がLIVEってのはちょっとだけ照れ臭いすね、特にスタッフさんの視線が!爆

2月22日 gibkiy gibkiy gibkiy @ 手刀
今年最初のgibkiy gibiy gibkiy LIVEでした。全曲新曲という攻めの姿勢、痛快でした。共演の皆様のステージも唯一無二、素晴らしい公演でした!

2月23日 MIDNIGHT PARTY ZOO LOFTでした。
gibkiy gibkiy gibkiyの皆さんはMerry Go Round Respect、汁鼻、2人井上。。で参加でした。朝まで熱量上がりっぱなしのすごいイヴェントでしたね!メンバーの皆さんを送り届けて帰宅したら午前九時を回っておりました…渋滞嫌い!

2月24日 イヴェント終わりで体はヘロヘロながら、ワーキングハイなのか眠れずにあれこれとこなす。とても大事な荷物も無事届き一安心したら気絶するように眠りにつきましたとさ…

2月26日 厨二病メンバーに声をかけ雑談目的で会食へ。
普段はスタジオかライヴくらいでしか会わないので、会って話してみると色々と発見があったりするもんですね。急に声をかけたので全員は揃わなかったけど、月に一回くらいはこういうのあったほうがいいかもと思いました。

今月もあっという間の一ヶ月間でございました。1月同様、2月もライヴ稼働はそんなに多くなかったのですが、その間にやれることはたくさんあるのでその辺の整理をやっていた感じです。もうすぐ三月、春もすぐそこまで来てるといいですね。
それでは!

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0222 gibkiy gibkiy gibkiy 池袋 手刀




gibkiy gibkiy gibkiy 2017年 シーズン開幕戦 ご来場ありがとうございました!!

セットリストはコトラです。

M1:新曲
M2:新曲
M3:新曲
M4:新曲
M5:新曲

以上。

2017年も目が離せませんね!

次回の公演は

20170314チケット絶賛発売中です!
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gibkiy gibkiy gibkiy のシングル「I LOVE YOU」DVD「不完全変態種」はzoisiteにて通販を行っております。ぜひ、ご利用ください。
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4月からはツアーも始まります。DALLE / 101Aという強烈な2組と東名阪やります。ぜひお見逃しなく。

gibkiy gibkiy gibkiy tour 2017 “uncovered”

日程:2017年4月6日(木)
会場:愛知県 名古屋 ell.SIZE
時間:開場 18:30 開演 19:00
料金:前売 4,000円 当日 4,800円(ともに税込・ドリンク代別途必要)
出演:gibkiy gibkiy gibkiy / DALLE / 101A
入場順:ローソン・e+ 並列
チケット:2017年1月7日 10:00~
■ローソン Lコード:42531 http://l-tike.com/order/?gLcode=42531
■e+ 購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002212259P0030001
(問)ell.SIZE 052-211-3997

日程:2017年4月7日(金)
会場:大阪府 梅田 Zeela
時間:開場 18:30 開演 19:00
料金:前売 4,000円 当日 4,800円(ともに税込・ドリンク代別途必要)
出演:gibkiy gibkiy gibkiy / DALLE / 101A
入場順:ローソン・e+ 並列
チケット:2017年1月7日 10:00~
■ローソン Lコード:55145 http://l-tike.com/order/?gLcode=55145
■e+購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002211251P0050001P006001P0030001
(問)Zeela 06-6316-1199

日程:2017年4月14日(金)
会場:東京都 新宿 Zirco Tokyo
時間:開場 18:30 開演 19:00
料金:前売 4,000円 当日 4,800円(ともに税込・ドリンク代別途必要)
出演:gibkiy gibkiy gibkiy / DALLE / 101A
入場順:ローソン・e+ 並列
チケット:2017年1月7日 10:00~
■ローソン Lコード:72860 http://l-tike.com/order/?gLcode=72860
■e+ 購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002211210P0030001
(問)Zirco Tokyo 03-6278-9190

 

LONDON DAY2 Meeting with Tom Smith

初日に続き寒いっす。

2日目はJPU Recordsのトム・スミスとアポ。最初に彼と会ったのは実は日本だったのです。と、いうのもこのトム・スミスの運営するJPU Recordsは日本のぶっ飛んでいてかっこいいアーティストをUKやヨーロッパ中に展開しているレーベルなのです。リリース第一弾アーティストのtheGazettEから始まり、POLYSICSやBOOM BOOM SATELLITES、SPYAIRなど多くの第一線で燦然と輝く日本人アーティストを心を込めてリリースしている男なのです。(アーティストインデックスはこちら→ http://www.jpurecords.com/artists/ )

トムとの待ち合わせはOxford StreetTOP SHOP前。日本からの持参したお土産(バカみたいに大きなモンスターボール型のショッパー)を渡すととても喜んでくれて、「見て見て!」とApple WatchでまさにポケモンGOをプレイしていたのだった。事前に「市内でイケてる店に行きたい!」というお上りさん全開なオーダーをしていたので、オススメだという「sketch」へ。

建物の外観はいたってシックで特に目立つ要素も無いなのだが、一歩入るとまずモデルのような容姿端麗な受付の女性が出迎えてくれる(この時点で背の低い東洋人の僕は緊張)。とても人気のお店らしく我々が行った午前11:30でも予約必須とのこと。我々が通されたのは「the Parlour」という場所。店内はクラシカルな内装や調度品でまとめられていながら、壁にかかっている絵はモダンアートだったりするバランスが秀逸でした。そうそう、ここはとっても独創的なトイレでも有名だそうです。

images-1parlour_2015_4toilets-sketch実はこの日、彼のレーベルから出る日本人アーティスト「BAND-MAID」の発売日だったらしく、「なかなかニュースを取り上げてくれない媒体が取り上げてくれたり、HMVがキチンと展開してくれたんだよ!」と、とても嬉しそうに話してくれたのが印象に残っています。日本から遠く離れた地で、一生懸命に取り組んでくれるトムのような愛のある音楽人がいるからこそ、日本人アーティストが世界に飛び出して行けるのだと感動しました。トムに「自分のバンドで一度共演した事あるよ!」と伝えると、とても驚いていました笑。

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トムは基本的にすべてを自分でこなすので、リリース前になると彼のオフィスにはCDの在庫とグッズのTシャツ、発送用の封筒で埋め尽くされるそうです。グッズの話といえば「こっちではグッズと言っても、Tシャツばっかりでたまにアナログ盤を作るくらいだけど、日本人のアーティストは本当にいろんなものをつくよね!」と感心していました。そのあたりの商慣習は我が国独特のものがあるようですね。

CDショップの状況について聞いてみると「昔は市内にHMVもたくさんあったんだけどね」と少し寂しそうではありました。実際にOxford Streetの店舗に足を運んで見ましたが、路面の1階はCDメインのフロアですが、雑貨・オモチャ・映像作品と多岐にわたる商品展開で「掘り下げる」ような楽しみは弱い印象でした。今回、ROUGH TRADEも行く予定にしていたのですが調整がつかず、また次回。

JPU Records http://www.jpurecords.com/
sketch https://sketch.london/




0220 厨二病 新宿 LOFT ありがとうございました

20170220新宿LOFT2017.02.20(mon)@新宿 LOFT 厨二病 今年二本目のGIGでした。ご来場の皆様、関係各位、本当にありがとうございました。厨二病としては二度目の新宿LOFT出演となったわけですが、前回は担当公演が同日にあったため出演できませんでした。仕事でもプライベートでも何度も来ているLOFTですが、まさか出演者としてくるとは夢にも思っておりませんでした笑 だって、新宿LOFTですよ!人生ってよく分からないものですが、長く生きてみるもんですね。そして、共演のI love you OrchestraのBass 白水君とも本当に久しぶりに再会出来て嬉しかった。なんせ最初にあったのは15年くらい前じゃないかな。本人にも言ったんだけど、こんな形で再会するなんて思ってなかったけどお互い音楽の世界に居続けたから再会出来たんだねって。昔は全然お酒を飲まなかった白水君も今じゃ立派な飲んべぇになってたのが、なんかよかったす。I love you Orchestra、ずるいくらいかっこいい。


仕事ではあまり交流のなくなったシーンのバンドさんたちばかりでしたが、とても刺激的なイヴェントでした。厨二病はこの日BAR STAGEだったので「勢い!熱量!根性!爆音!」みたいなセットリストでぶつかってみました。ご縁がありましたら、またお会いしましょう。ありがとうございました。

02.20@LOFT SET LIST

SE-UNDER TAKER-
Tim Burton Boys Club
song b
Ghetto Hierarchy
マグネシア
CROWD SURF
虚ろ
FxxK THE WORLD

0209 LONDON DAY 1




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KOHHの歌じゃないが、飛行機に乗って遠いとこへ行く。今回はロンドン。羽田からのフライトはとても順調、予定よりも早く現地到着。搭乗前にラウンジで朝ごはんをちゃんと食べ過ぎて、機内食を残す体たらく。

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入国審査・税関は我々アジア系はメチャクチャに厳しくはされない印象だけど、特定のエリアから来たであろう人たちはガンガン荷物開けられてたなぁ。欧州は日常的にテロのリスクと向き合っていること、そして、例の国の大統領令に少なからずシンパシーを覚える人たちが一定数いる理由の一端を垣間見た気がした。

空港からは市内へはヒースローエクスプレスで。片道22£だが、往復で買えば37£もお得。有効期間は30日。15分も乗ればハイ、パディントン駅?。車内にフリーWi-Fiありました。車両もとても綺麗。

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日本で言うSuicaみたいなオイスターカードへチャージし、パディントンから地下鉄で更に移動。今回はヴィクトリア駅のそばに宿泊。色々便利でありがたい。

チェックインの際、温かいチョコチップクッキーを貰う。疲れた体にはありがたいが、手と口の周りがベタベタに滞在日数の短さに「あら残念ね」と軽くビジネス同情をされる苦笑。自分にしたら十分な長さである。

荷物をほどき、小休止をし市内へ。小雨だが当然誰も傘はささない。Oxford Streetで行列を見かけたので「何待ってるの?」と聞いてみるとYEEZY BOOSTの新色の抽選に参加するための列だとか店員も「ただ紙っきれにサインするためだけだよ!?必ず買えるわけでも無いのに」と驚きの様子。マジお疲れさま。

そんなことをしてるうちにいい時間に。タクシーに乗り、今夜のメインイヴェントの会場であるROYAL ALBERT HALLへ。今回は、シルク・ド・ソレイユの「AMALUNA」を観に来ました。自宅で印刷しておいたチケットを係の人に見せ、バーコード部分をスキャンするだけであっさり入場。ホールの収容人数に対してエントランスは思いのほかコンパクト。皆さんお酒を買ったり、ポップコーンやアイスを食べながら開演を待つ。途中の階には素敵なバーやカフェもあるが開演ギリギリに入ったので今回はパス。

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ショーは20分間の休憩を挟んでの2部構成。セリフは少しあるが、いわゆる意味を持たない架空の言語。映像や音響処理、照明による演出が最先端という事ではなく、とにかくパフォーマーのアクロバット表現に興奮しっぱなし。天井スレスレからステージ床に激突するんじゃ無いかというギリギリめいいっぱいまで空間を使ったフライングやパフォーマンスには、理屈抜きで感服した。言葉では説明しないが、鍛え上げられた身体表現で喜怒哀楽を雄弁に語っていた。そして、忘れていけないのが衣装。体の動きをより美しく、力強く見せるデザインで本当に素敵だった。メッセージを伝える媒体としての機能を全うしていたと感じた。

実は、シルク・ド・ソレイユのステージを見るのが今回が初めてだったのだがそんなビギナーの自分でも無心で楽しむことが出来た。そんなショーだった。

                                                 

少し興奮したままホテルに戻り、バーガーキングで晩飯を済ませとっとと就寝。そして午前4時に目が覚めてこの記事を書き始めましたとさ笑

おしまい