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「指折り数えるのはやめるの巻」
今日は遅ればせながらの両親の誕生日祝いと暑気払いを兼ねて浅草へ。
昔はもっと逞しかった父の腕、白髪の増えた母の髪、それは自然な事ではありながらもやはり心の柔らかいところに遠慮なしに刃を立てるのであります。

しかしながら、それはある意味において必然であり尊ぶ事でもあるのだと思います。あと何回、こうして共に笑って食事が出来るのだろうかと考えるのは止めにしました。それは父母の歩んでいる月日に失礼だろうと。
いま、この瞬間目の前で笑う2人がいる事が何よりも嬉しい事であると思うのです。その感情に名前をつけるのであれば、それは愛だと思うのです。

夜はeStrialの現場へ。普段は出来ない話が色々と出来て良い夜になりました。
我々は生まれ、生き、そしていずれ暮らしの果てに散る。
それでは